現代社会考察

「今の若者は権威が好き?」と言う前に、権威を細分化した方が良い話

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7/31に配信されたヌーソロジーのメールマガジン『AQUA FLAT』の内容は、
ヌーソロジーには若い人が来ないなーという話でした。

まず、ここで言われている「若い人」とはどれくらい年代のことを指すのか?
大体、ヌース界隈に来てる人は40代以降は少なくともいってる人が多いので、
若い人というと30代とか30付近とか、それ以前の20代とかだと望ましいという感じです。

書籍『日本初! たった1冊で誰とでもうまく付き合える世代論の教科書』によると、
1983年生まれからが「さとり世代」とカテゴライズされていて、
価値観も一風変わったものとなっているので、
大体その辺の認識で良いと思われます。
自分もその世代のうちの一人です。

そんでもって、先のメールマガジンの内容について、
若者観の話に関しては個人的な感想として、
あー分かる分かる、と思った・・・なんてことはなく、
そうなのか? なんか違うのでは?と凄くひっかかった話は多かったです。

例えば、以下の書籍『つくし世代』の話とかは
「ほんとにそれだ」とよく納得したりしましたが・・・

先のメルマガの話だと、「権威が好き」とか「Rockがカッコ悪い」とかまで言い切られると、
何か「それは違うのでは?」という気がしてきます。

例えば、自分は1987年に生まれたので、
2000年代に入る頃に思春期に入るように多くを過ごしていますが、
そんな中で、やはり色んな奴はいたものだし、
ヤンチャな奴やRockが好きそうな人もいて親しくなったものです。

というわけで、今回はそれについて書いていきます。
 

権威を細分化してみる

とりあえずこの件に関しては、まず「権威」ってワードの指すものが広すぎるので、
これを細分化しないと色んな話がごっちゃになって話になりません。

なので最低限、「権威」を以下のものに細分化して書いていくことにします。
これが今回の話の主題です。

・政治的権威
・宗教的権威
・経済的権威
・科学的権威
・テレビメディア的権威
・IT的権威

 

政治的権威について

まずは、一番権威らしい権威である「政治的権威」についてからです。

これについて、昔にあったことを調べてみると、
1960年代あたりに「全共闘」というのがあって、
大学生達が左翼的なノリで結束して、
武力抗争にも至るようなデモによって政治的権威に対抗することが社会全体で起きていたという、
とても大きな出来事があったようでした。
これは自分の世代だと正直ピンと来ないので、過去について調べていてようやく分かってきました。

なので、昔はそういうノリが(政治的な)権威に逆らうということだったので、
「権威に逆らう」というと、そういうのをイメージする人が多いようです。

しかしながら、全共闘が終息するにつれて、
自民党を支持する=他者主体な生き方でカッコ悪い、自民党に反抗する=自己主体な生き方でカッコ良い、
・・・なんて時代はとっくの昔の話になりました。

また、右翼と左翼とを区別しない思想の在り方というのは
1980年代で既に立ち上がってきてたらしく、
その辺りを生きていた世代から、団塊の世代や全共闘に参加していた世代の思想の呪縛から
解き放たれたような自由な思想が出てきて、
「新人類世代」とも呼ばれていた・・・ということが、
書籍『たった1冊で誰とでもうまく付き合える世代論の教科書』に書かれていました。

ちなみに、今の時代で右翼といったら「ネトウヨ」というのが有名ですが、
自分がリアルで会った人の中にはネトウヨがいないのであまりピンと来ません。
(ネトウヨの平均年齢は、調べると少なくとも40以降になるらしい)

こうして、左翼的な価値観が低下していく中で、
いかにも何の意味もない批判を繰り返すような、
うるさいだけのような人が目立つようになって、
それが下の世代にはあまり良い印象がないのだと思います。

つまり、権威に逆らうのが格好悪いというか、
あまりにも恰好悪い左翼ノリの人が多過ぎる、ということです。

それによって、例えば山本太郎さんをどう見るか?についても見解が分かれる所です。
自分もこの人の良し悪しに関しては判断が保留中なので定かなことは言えないし、
とりあえずよく調べないとなんとも言えませんが・・・
少なくとも「自民党に逆らってる=格好良い」と昔ほど短絡的に考えないのが今の主流となります。

今の政治観としては、消極的に自民党を支持するか、
政治に関しては何もかも分からないので虚無的になるか(結果、選挙に行かない⇒主流の政党が有利になる)、
あるいは、マシな主張をする人をどうにか探すか、
そのどれかが妥当と思われます。

一見すると、「若い世代は自民党支持者が多い=保守的」というように見ることはできますが、
政治に関しては「どうすれば良いか分からない」という本音が多いと思います。
 

宗教的権威について

次に「宗教的権威」についてです。

これは、1995年に起きた「オウム事件」でとても低くなったものだと言えるでしょう。

宗教団体から多くの人が無差別に被害を受けたテロ事件が起きることによって、
世間では宗教に対する警戒が進みました。
これによって、若い人の間でも迂闊な宗教に対する妄信がされにくくなったのは良い傾向と言えるでしょう。
いかにも変な宗教は軽蔑されるようになっていきました。

ただ、一方でそれがまともなスピリチュアルや宗教事業への警戒にも繋がっているので、
宗教への信頼度の低下は、一概に良いものとは言えなそうです。

とはいえ、若者が宗教に対して警戒することで、
確実に新興宗教みたいなものは流行らなくなりました。
例えば、「幸福の科学」とかの若い世代参入数の低下は、
データとかをみると如実に表れてるらしいです。

なので、若者が胡散臭い宗教みたいなものに引っ掛かることはとても少なくなり、
それらは自然に衰退していくようになりました。めでたしめでたし。

・・・ということが一概に言えるわけでもなく、
現代では、マルチ商法とか拝金セミナーとかオンラインサロンとかの影響力が大きくて、
それが新たな宗教のように台頭している、と捉えるのもまた妥当のようです。

ソーシャルゲームのガチャに廃人のように課金するユーザーも出てきましたし、
何かしらの事業に多額のお金を落とすことは十分にあり得ます。

宗教的権威の低下によって、宗教に対する警戒心が強くなったとはいえ、
一概に良い状況とは言えなそうです。
 

経済的権威について

次に「経済的権威」についてです。

そもそも、2000年付近に起きた大きな出来事に「就職氷河期」があります。
自分は就職氷河期をどうにか避けることができた世代ですが、
直撃した人の体験談を聞いていると目も当てられないような話をよく聞くし、
その影響は今も残っているぐらい深刻な問題となっています。

そういう不況もあり、そこから先を生きる人は、単に「金がない」みたいな状況になりました。

とくに、就職氷河期の直撃を受けた人は、
現代社会は普通に生きるのも大変だということが分かってしまいました。
さらには、子供まで欲しい場合は、
普通の収入だと共働きやマンション暮らしをして
どうにかやっていかなければならないような時代となってしまいました。

一軒家で専業主婦の嫁と二人ぐらいの子供と家庭を築くという定番モデルは、
エリートサラリーマンしか手に入らないみたいな世の中になりました。

そうなると「金がない」⇒「金が欲しいから金を得るための仕事をする」という思考がシンプルに支持されるようになります。

だから、氷河期以降の若者は「安定志向」だということが
書籍『たった1冊で誰とでもうまく付き合える世代論の教科書』にも書かれていました。

ただ、経済的安定を求めて企業に就職するといっても、
昔ほど「年功序列制度」への信頼感がないので、
大企業という権威に対して依存する気持ちがどこまであるかは怪しいです。
この辺は恐らく見解が分かれる所でしょう。
転職した方が給料が上がるなら転職する、
と妥当な考えをする人が多く出てくるのは、至極まっとうなことと言えるでしょう。

そんなわけで、経済的に余裕ができずらくなったから、
余裕ある行動がしずらくなった、と捉えるのが妥当だと思います。

ただ、就職氷河期を抜けてから2010年代にも到達して、
個々の経済事情によっては余裕が出てきた所もあるかもしれないので、
その辺は諸説ありそうです。
 

科学的権威

次に「科学的権威」についてです。

これに関しての依存度は非常に高いと言えると思います。
とくに、アカデミズムの世界はそればっかりのようですし、
大衆からの支持も科学的権威が主流だと言えるでしょう。

科学がもてはやされる理由として、宗教の衰退が大きく、
これもまた「オウム事件」の影響が大きいと言えるでしょう。

また、2000年代から発展していったコンピューターの影響もあります。
これは、後述する「IT的権威」にも通じています。
 

テレビメディア的権威

次に「テレビメディア的権威」についてです。

現代は、若者のテレビ離れが進んでいると言われています。
個人的なことを言うと、自分個人はほぼまったく見ないです。
一方で、大学時代に「テレビは好きそう」って印象でよく一緒に過ごしていた友人がいますけど、
久々に会ったらその友人ですら最近はそんなに見ないって言ってました。

1980年代ぐらいの生まれの人となると、だいたいインターネットを使いこなす素養ができています。
今だと50代以降の人はまだテレビ好きな人が多いかもしれませんが、
10年後、20年後となるとテレビの需要が一気に低くなることが容易に予想できます。

これは広告の話とかもちょっと絡んできそうです。
テレビといったら広告で大衆をコントロールするための主力メディアでしたが、
今の時代は広告で若者を操作するのが難しくなっているということが、
書籍『つくし世代』に書かれていました。
これは、各々が自己主体で生きるためには良い傾向だと思います。

あと、インターネットの登場によって、
テレビの情報が間違っていることがあると知られることで、
嘘を見破る風潮が出てきました。
テレビのような「中央集権的な情報源」の誤りがあると分かることで、
各々でインターネットから正しい情報を見つけようとする人が出てきます。

現代は、テレビのような「中央集権的な情報源」から、
インターネットのような「分散的な情報源」が支持されるようになりました。
時代はそのように進むことで進化していると言えるでしょう。

ただ、インターネットにある「分散的な情報源」も扱いが難しいので、
新たな課題も出てきています。
 

IT的権威

次に「IT的権威」についてです。

IT的権威に関しては、自分はプログラマーということもあり、
個人的によく親しんでいるものでもあります。

ITの発展というと、2000年以前の段階でもコンピューターが発展していましたが、
本格的に進んだのは2000年代にインターネットの無制限利用が普及してからと言えるでしょう。
そんでもって、2000年代は「インターネット発展期」という感じでしたが、
2010年代から本格的に「テレビ文化からYoutube文化への移行」が進んだ気がします。

インターネットの普及は「情報革命」であり、様々な影響を世の中に及ぼしましたが、
「ITバブル」もその中にあり、「ITによって儲けて成功する」のが保守的な思想の一つとして出てきました。

あと、インターネットやコンピューターが発展していくにつれ、
一般的な人がスマートフォンやSNSを使ったコミュニケーションをするようになりました。
SNSの普及によって人間関係の作り方が変化し、
新たな気づかいなどが必要になったり、
「人に見られている」という意識が過剰になったりする人も出てきました。
SNSを上手くつかいこなせない人は、人間関係の過剰な繋がりによって新たに悩むことが出てくるようになります。

 
しかしながら、ITには保守的な側面と革新的な側面があるように、
二面性があるものです。

ITによる経済的成功は、経済的な自立によって新たな道を切り開くような側面もあります。

SNSの普及に関しては、使用することで気にし過ぎると悩ましいものですが、
人とつながるのにとても便利なツールなので、
趣向が合う人同士でつながって力を結束させるツールにもなります。

さらには、インターネットはテレビのような「中央集権的な情報源」ではなく、
「分散的な情報源」となっているので、
「自分好みの情報をチョイスして生き方を選ぶ」というのが可能になりました。
2000年代から先の時代は、そうしたインターネットの力によって、
各自で生き方を探っていく時代だと言えるでしょう。

その他にも、ITやコンピューターを使って問題解決の手段を探るのは、
今の時代にとても求められていることです。

物事に対してクールに問題解決の手段を探るのが、
コンピューターが発達した今の時代ならではの行為だと、
プログラマーをやってる自分は特に思ったりします。
 

それぞれの権威についてまとめ

以上。それぞれの権威に対する若い人の「依存度」をざっくりとまとめると・・・

・政治的権威⇒低い。というかよく分からない
・宗教的権威⇒低い
・経済的権威⇒金が欲しいので高い
・科学的権威⇒高い
・テレビメディア的権威⇒低い
・IT的権威⇒高い。けど使い方次第で二面性がある

 
って感じだと思います。

自分が思うに、2000年代において特に大きな影響を及ぼしたものに
「就職氷河期による不景気」「インターネットの発展」の二つが挙げられます。
あとは1995年に起きたものだと「オウム事件」があります。

政治的権威に関しては大分前からどうしたら良いかよく分からない状況で、
昔のように左翼を好む人はどんどん昔の世代になっていったし、
今はインターネットによって情報が増えて、またさらに分からなくなりました。

経済的権威に関しては「就職氷河期による不景気」によってに依存せざるを得ない状況になりました。

宗教的権威に関しては「オウム事件」によって非常に下がりました。

それから、「インターネットの発展」は言い換えると「情報革命」であり、
これは地球規模で全世界を変えた事象です。
これによって、テレビメディアのような旧メディアの権威は低下し、
ITで問題解決をしていくことに価値が見出されるようになりました。

あと、ITの発展はコンピューターの発展と同義であり、
娯楽面でもデジタルを利用したものが積極的に増えていくことになりました。
この辺は科学的権威をより強固にするものにもなっていきました。

 
以上のように、権威にそれぞれこれだけの種類があるので、
単純に「今の若者は権威に逆らうのが格好悪い/良い」と言える問題ではないと思います。

依存度の低い所は、あわよくば壊れて変わってしまえば良いと思われるかもしれないし、
依存度の高い所は、生活のために保守的に考えられるかもしれません。
そこはそれぞれの生き方次第で様々な思想があると思います。

今の時代の若い人の意識の傾向をまとめると、
政治に関して右翼にこだわるとか左翼にこだわるとかはそんなになく、
既存宗教に対する疑問視は上々で、
テレビメディアのような中央集権的な情報への疑問視も進んでいるし、
ITによって新たなシステムを構築する頭を持った人がそれなりに出てきています。

そういう意味では昔よりも進歩しているかもしれません。
けど、個人的に向かい風になってると感じるのは、
科学的権威の高さはあるから、科学で証明できない系のジャンルの普及率がとても低くなってしまっていることです。

なので、まともなスピリチュアルやオカルトだったり、
シャーマニズムやニューエイジや精神世界ジャンルの復興が当面の課題になると思います。
 

ロックは流行るのか?

あと、「今の若者はロック(Rock)が好きじゃない?」の問題についてです。

そもそもロックって何なのか?
ちょっと自分も正確に理解してませんが・・・
ビートルズあたりが原点にある感じ? なんでしょうか?

ちなみに、個人的にはビートルズは詳しくないですけど、
ビートルズを題材にした映画『イエスタデイ』を最近、観てみました。

ビートルズがウケた理由は時代性に合った曲を描いたというのもあるでしょうが、
愛のこもった優しい絵本のような曲が多くて良いなと思いました。

音楽の話となると、今はエンターテイメントに求められてるクオリティが上がってて、
よりハイクオリティなポップさが必要になってるというのもあるでしょうけど・・・

現代は昔と違って、ちゃんと仕事をしながら生活をすることまで考えて、
昔のものよりももっとポップで楽しいカルチャーが発展している中、
楽しくたくましく生きていかねばならなくなったので、
それに合った曲というのが必要になっているのだと思います。

あと、音楽文化の変容もあるでしょう。
この辺は音楽に詳しい人にも伺いたい話ですが、
メジャー音楽はもう死んでると言っても良いぐらい衰退してるのかもしれません。
しかしながら、インディーズとかマイナー音楽方面から、
斬新な曲が出てくるように進化していってるようなので、
メジャーだけ見たら死んでるようにしか見えないとしても、
全体を見ると必ずしもそうとは言えないように見えると思います。

先も言った通り、今の時代にも若い人にとって逆らいたい権威というのはあるし、
ヤンチャしたい奴も確実にいるので、
ロックがウケないわけではないのでは?と思います。

ただ、今と昔とではまた状況が大分違っているので、
ロックというものをアップデートする必要はあるでしょう。

そうしたニュータイプなロックは、いつの時代も求められていると思います。
 

世の中をどう捉えるのか妥当か?問題

以上。「若い世代の意識」について色々と書いていきましたけど、
ひとまず「昔よりも多様化している」という傾向は確実にあって、
自分的には「多様化しまくっていてよく分からない」という所感もあります。

なので、そもそも世の中をどう捉えるか?って話も大事になってくると思います。

自分が以前に書いた以下の記事でも、
「さとり世代とつくし世代」をテーマに若い世代について考察しました。

現代の若者意識、「さとり世代」「つくし世代」という言葉をよく考えてみる その1

その記事の最後の方の結論として、
「さとり」と「つくし」の二つの傾向は恐らく昔にもあったし、
人間が元々持っている性質は大して変わっておらず、今の時代は環境や状況が変わっているのだということを書きました。

権威に依存するような人は昔も多くいたし、
一方でそれをどうにかしようとする人もいたでしょう。

時代が変化することで、権威の内容は変わっていきますが、
人間が昔から持ってる性質みたいなものは変わらないから、
「どう生きるか?」と問うことで色んな方向性が生まれていきます。

なので、物事には2面性があったり2方向あったり、
色々あり得るってことを前提にして捉えておくのが良いと思います。

そんな中で、ニュータイプなロックを追求したりと、
各々が向かうべき方向に行って欲しいです。


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