生命

 
K:生命とは。
O:内面性が反映を持ったもの。

K:DNAとは何ですか
O:遺伝子は変化の内容をみるための調整作用

K:細胞とは
O:人間の意識における操作を行うための中性質
ケイカンですから妙性質にもあてはまります。
ケイカンとは内面をもつもの。

K:アミノ酸とは。
O:転換作用によって生み出された次元交差の反映。方向性はすべて次元交差を行います。中和を持つものと持たないものの二つの方向性があります。変換作用は同じですが次元交差が違うのです。

K:タンパク質とアミノ酸の関係は。
O:覚醒を起こす前の対化としての力と方向性。

K:DNAとアミノ酸の関係は。
O:共振する反映のようなもの。アミノ酸の反映がDNA。

K:ガンの原因は何ですか。
O:ヒトの心の融解です。

K:ガンの原因がヒトの心の融解によるものだとおっしゃっていましたが、とすると、融解というのは悪いことなのではないですか。
O:はい。あまり、いい方向ではありません。

K:人間は食物を摂取して生きていますが、これはどういうことを意味しているのですか。
O:食物が意識における対化を等化させているということです。食物の等化により意識に反核質が生まれます。その反核質が食物を構成する力を対化させます。
K:動物や植物のことを意味しているのですか。
O:そうです。動植物とは人間の対化を行うための等化をする人間の意識の対化です。

K:動物と植物の違いは
O:動物は反核質を持ち、植物は反核質を持たないということです。動物は人間の意識の等化において変換の内面性を作り出し、植物は人間の意識の等化において精神の方向が変換の内面の反対側を作り出します。

K:動植物の多様性にはどのような意味があるのですか。
O:方向性がすべて次元によって生み出されていないからです。人間としての内面性にある一つの中間性質という言い方ができるでしょう。人間の肉体を生み出すための次元降下です。

K:病気とは何ですか。
O:対化が等化できないときに起きます。
K:病気しない人間もいるのはなぜですか。
O:定質が等化をしつつ意識が等化をしているときは病気は起きない。

K:人間の対化において肉体に対して害になる動物や植物があるのは何故なのですか。
O:人間の内面性に付帯質を持っているからです。

K:脳とは。
O:脳とは変換の内面性。

K:男の肉体と女の肉体とは妙性質においてはどのように関係しているのですか。
O:妙性質の位置が完成されているものではありませんから、はっきりわかりません。男と女の違いはわたしたちには、まだはっきりとした変化としては見ることができません。

K:魚類とは。
O:内面性の関与を生み出す力の方向性の反映。

K:両生類とは。
O:上次元における対化と下次元における対化を全く別のところに持っている変換作用のようなもの。働きを作り出す前の次元に戻してしまうということ。

K:爬虫類とは。
O:進化の方向性を逆に向かせるために生み出されたもの。表相における対化を反映の逆に向かわせるために生み出されたもの。

K:鳥類とは。
O:人間の反映をもたらす力の交差を行う働きがあります。

K:哺乳類とは。
O:次元関与の交差をもたらす力を作り出しています。

K:昆虫とは人間の意識において何を意味しているのですか。
O:変換作用を意味しています。人間が内面を変えるときに生み出された牽性です。

 
 
 
 
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