まずは、「対化の定着」

 まず、対化の対象となるものを明確にしておきます。
 この場合、「ψ3は前」「ψ4は後ろ」という感覚を明確に持っておくということになります。

 そして、「『負荷』側に先手を持ち、『反映』側と向き合い続ける」という鉄則を持つようにします。
 この鉄則を日常的に守り続けた方が、『顕在化』はし易いです。

 これは、『次元観察子ψ3』と『次元観察子ψ4』の『等化』にも適応されるし、後々の『次元観察子ψ5』と『次元観察子ψ6』の『等化』、『次元観察子ψ7』と『次元観察子ψ8』の『等化』などをする時にも使えます。