精神世界系

《内なる子供》と仲良くなる「ホ・オポノポノ」入門

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スピリチュアル界隈でたまに聞く技法、
「ホ・オポノポノ」について知ってますでしょうか?

スピリチュアルのジャンルのものには色々あるけど、
これは身につけておいた方が良い知識の筆頭になるのでは?
ということで「ホ・オポノポノ」についてまとめておこうと思いました。

主に以下の書籍『ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」』を参考にしています。


 

~目次~

・ホ・オポノポノとは?
・ホ・オポノポノの基本概念
・ホ・オポノポノの目的
・ホ・オポノポノのマニュアル化問題
・クリーニングとは?
・ホ・オポノポノを扱う基本ワード
・クリーニングツールというもの
・スピリチュアル応用の展望

 

ホ・オポノポノとは?

まず、「ホ・オポノポノ」とは何か?についてです。

とりあえずWikipediaを参照してみると以下のように書かれています。

◆ホ・オポノポノ – Wikipedia

ホ・オポノポノ(Hoʻoponopono)は、ハワイにおける、告白による和解と許しの習慣、社会秩序・家族関係を回復するための習慣、病気からの回復法・予防法である。または、それに想を得て作られたニューエイジのスピリチュアルな実践である。

およそ400年ほど前からネイティブ・ハワイアンによって伝えられてきた、
シャーマニックでスピリチュアルな問題解決法で、
ハワイにあったものである他、南太平洋の島々でも使われていたものです。
本来の「伝統的ホ・オポノポノ」はハワイの先住民の中の専門の治療者が扱うもので、家族間で行うことを基本にしていて、病気からの回復や、社会秩序・家族関係の回復を行っていたらしいです。

ハワイで「カフナ」と呼ばれる、神官・医者・専門家・シャーマンを兼ねてるような役職の人がいて、
そうした人がホ・オポノポノを扱うこともありました。

そして、1980年代に入ってモーナ・ナラマク・シメオナというカフナが現代版のホ・オポノポノを考案しました。
これはアメリカのエドガー・ケイシーの思想の影響を受けているらしく、カルマの浄化などのインド哲学の概念が導入されています。

さらに、シメオナの生徒のイハレアカラ・ヒューレン博士がそれを引き継いで分かりやすくしました。
ヒューレン博士のホ・オポノポノでは「ゼロの状態」という概念が導入されていたり、「ありがとう」「ごめんね」「ゆるしてね」「愛しています」のマントラを使う技法が導入されるようになりました。

要するに、巷で普及しているホ・オポノポノは、ハワイの伝統として使われてたシャーマニックな技法を、アメリカのスピリチュアル風に分かりやすくパッケージ化したものと言って良いでしょう。
 

ホ・オポノポノの基本概念

ホ・オポノポノは以下の図にある「ウニヒピリ」「ウハネ」「アウマクア」の三つが基本概念になっています。

この三者が一体となったものが「わたし」であるという世界観です。

それぞれ軽く説明していきます。
 

ウニヒピリ

「ウニヒピリ」は通称「潜在意識」と呼ばれるもの。
《内なる子供》ともいえるものなため、巷で「インナーチャイルド」と呼ばれるものにも近いです。
起きていることをすべて記憶していて、魂のメモリーバンクとしての役割を持っています。
また、あらゆる感情の源泉とも言われています。

理性と情動で言ったら「情動」に近く、
子どものような欲望や「ワクワク」に忠実な在り様として出てくることもあるかもしれません。
ホ・オポノポノでは、普段は表面に出にくいウニヒピリを認識していくことから始めるため、
ホ・オポノポノにおける主人公みたいな扱いになります。

書籍『ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」』だと以下のような説明もあります。

・ウニヒピリはほかのどんな優れたものよりも、あなたの歴史を知っています。
・ウニヒピリは起きていることをすべて把握しています。
・わたしたち人間が問題と感じるものは”すべて”ウニヒピリが再生する記憶に過ぎません
・「宇宙の誕生から現在まで、すべての生命体、すべての鉱物などが体験した記憶」をもっている

主に、ウニヒピリは自分のすべての記憶を持っているとのことですが、
さらには「宇宙の誕生から現在まで、すべての生命体、すべての鉱物などが体験した記憶」まで持っているということまで書かれています。
つきつめると、ウニヒピリはそれほどに壮大でスピリチュアルな存在らしいです。

他にも、まだまだここには書ききれないぐらい奥深い存在であるため、
ホ・オポノポノではそれについてじっくりと知っていくことになります。
 

ウハネ

「ウハネ」は通称「表面意識」と呼ばれるもの。
基本的に表面にあって我々がいつも使っている意識に該当します。
理性と情動で言ったら「理性」に近く、ウニヒピリの欲望を理性で制するような役割になり、
時に「支配」するぐらいまで抑制が働き、ウニヒピリの声が届かないようになることもあります。

普段の我々の人生においてはこちらが主役になっていて、
社会に従ったり他者と接したり仕事をしたりして生きていますが、
ホ・オポノポノにおいてはこちらが強くなり過ぎないように治めることになります。
 

アウマクア

「アウマクア」は通称「超意識」と呼ばれるもの。
「わたしたちの霊的な部分」という説明もあります。
また、ウハネよりもウニヒピリと親しい存在で、これと繋がるためにはウニヒピリと通じることが必須となります。
潜在意識が先手になって進化したものであるため「進化したウニヒピリ」と理解しても良いでしょう。

ウニヒピリとウハネを統括しているものであり、ウニヒピリとウハネが統合してできたものと言っても良いかもしれません。
また、これよりさらに上位にある「ディヴィニティ」と呼ばれる神聖な存在との繋がりを持っています。

理性と情動で言ったら両方持っており、さらにスピリチュアルな能力も持っているようなものに近いです。
己の無意識の中に魂の教師的な存在がいるとしたら、それがこの「アウマクア」かもしれません。
 

まとめ

要するに、精神世界にあるのが「ウニヒピリ」、物質世界にあるのが「ウハネ」みたいに対応していて、
それを統合するように統括してる存在が「アウマクア」みたいな話になります。

さらに、この三つの概念に加えて「ディヴィニティ」という存在もあります。
これはあらゆる神秘思想に通じている神聖な存在のようなものかもしれません。

以上の概念を「もともと存在しているもの」として理解するか、
以上の概念があることを「仮定」として信じることから、ホ・オポノポノを始めることになります。
(本当は「もともと存在しているもの」だとしても、それが認知できない人にとっては仮定から入ることになる。)

そして、まずは自身の中にあるウニヒピリを意識するようにして、
それと仲良くなったりうまく付き合ったりすることやっていきます。
 

ホ・オポノポノの目的

次に、ホ・オポノポノの目的は何なのか?についてです。

最終的には「ディヴィニティ」という神聖な存在へ向かうという、
壮大なスピリチュアルとしての目的もあります。
ディヴィニティと繋がるためにはアウマクアが必要で、
アウマクアと繋がるためにはウニヒピリが必要なため、
ウニヒピリ⇒アウマクア⇒ディヴィニティというプロセスで意識していくことになります。

また、「ゼロの状態」と呼ばれるものがあり、そこに至るという目的もあります。
これはイハレアカラ・ヒューレン博士が提唱したもので、
先の書籍だと以下のように説明されてます。

記憶がゼロになった状態。インスピレーションを受け取ることのできるスペースのある状態のことを言います。

この説明だけだと簡素ですが、恐らくもっと深い意味を持つものです。
「記憶がゼロ」というのは、ウニヒピリに余計な意識がなくなりクリアになった状態であり、
そうなると本来の自分でいることができて、必要なインスピレーションを得ることもできます。
これはディヴィニティと繋がることができる状態と同義です。

「ゼロ」の感覚をもし「悟り」とすると、
恐らくインド哲学における「空」の概念を西洋的に説明したものにも近いのかもしれません。

このように、ホ・オポノポノは「ゼロの状態」や「ディヴィニティ」に至るような壮大な目的もありますが、とりあえずの目的は「ウニヒピリを目覚めさせて、それと仲良くなる」ことから始めていきます。

現代人のほとんどはウハネが先手になっていて、ウハネばっかりの意識で生きているので、
ウニヒピリの意識も持つようにそれを目覚めさせて、上手く付き合うことが当面の課題となるでしょう。
 

ホ・オポノポノのマニュアル化問題

ホ・オポノポノ学習において、教科書のようにキッチリしたマニュアルみたいなものはあんまり見当たりません。
「ウニヒピリと仲良くなる」みたいな抽象的なことが目的となるのがその理由かもしれません。

例えば、「子供と仲良くなる」ということを目的とした場合、
教科書的なマニュアルを作ることができるでしょうか?
それが難しいのと一緒で、ウニヒピリを扱う場合もマニュアル化が難しいのだと思います。

だから、参考にした書籍『ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」』では、対談形式のようなやり方で、ウニヒピリについてなるべくたくさんのことが書かれています。
なるべく色んな話を聞いていく要領でそれについて知ることができるため、
より詳しく知りたい人は読んでみると良いと思います。

それから、「クリーニング」というものがオ・オポノポノの終始の目的となりますが、
これもまたマニュアル化の難しい概念となります。

以下、それについて説明します。
 

クリーニングとは?

クリーニングとは何か?
英単語のCleaningは「掃除、(衣服などの)手入れ、洗濯」という意味を持ちますが、
ホ・オポノポノにおけるクリーニングは、ウニヒピリのような「意識」や「心」に対して掃除をして綺麗にするものになります。

先の書籍では以下のように書かれています。

問題を解決するための方法、「セルフ・アイデンティティ・スルー・ホ・オポノポノ」を用いて、人間の病気や苦悩を生み出すもの、よいものも悪いものも全部ひっくるめた潜在意識のなかのあらゆる記憶を消去することを言います。

「人間の病気や苦悩を生み出すもの、よいものも悪いものも全部ひっくるめた潜在意識のなかのあらゆる記憶を消去すること」・・・とのことです。

日本語の「浄化」もだいたいこれに該当すると言っても良いと思います。
浄化とは何か?にも諸説ありますが、これも「余分な意識を取り除く」という意味が本質的なものです。

クリーニングは「掃除」の意味だし、
先の説明だと「あらゆる記憶を消去する」と書かれていますが、
心におけるそれは多様な意味を含みます。

何か嫌なことがあったとして、恨んだり憎しんだりする記憶があった場合、
もし、その記憶を消去して、恨みたいという感情を手放すことができれば、
その心は軽くなり、明るい感情を持つことができるようになります。

しかしながら、これは心の問題となってくるため、安易に手放したり消去することができないものになってくるでしょう。
だから、ホ・オポノポノのクリーニングはじっくり真剣にやって、やっと成果が出るものになるでしょう。

上手くいけば、悩んでいたことの根本から解決して気分が軽くなるとか、
暗い気持ちにしかなれなかったけど明るくなれるとか、
ホ・オポノポノのクリーニングにはそんな効果があります。

また、人間関係において、クリーニングができた上で人と接すると、
その対象と仲良くなることがスムーズにいきやすく、円滑に事が進むようにもなります。

つまり、クリーニングを実際に行うことは、例えるなら「仲良くなる」「心を明るくする」「重たいネガティブな感情があったらそれをとり祓う」「悩みやトラウマを解消する」みたいに、多様な意味を含むような話になっていきます。

クリーニングは「悩みの解消」みたいなものでもあるため、
「悩み」といったら、日常生活においても重たいものから軽いものまで様々あります。
だから、クリーニングもまた重たいものから軽いものまで様々ということになるでしょう。

それが非常に重いものである場合は、じっくりと時間をかけて行う必要があるわけです。
 

ホ・オポノポノを扱う基本ワード

ホ・オポノポノでやることは「仲良くなる」「明るくする」「悩みを解消する」のように抽象的なことですが、
イハレアカラ・ヒューレン博士は「このマントラを唱えると良い」ということで開発したやり方があります。

それは、以下の言葉を積極的に使うことです。

「ありがとう」

「ごめんね」

「ゆるしてね」

「愛しています」

以上の言葉がウニヒピリに届くと、その言葉が起動装置となって、
ディヴィニティによってクリーニングが必要な記憶が自分の記憶庫のなかから探し出されて、ウハネの前に出てきたりするらしいです。
それから、自身がウニヒピリと一体となって、記憶の集合体をアウマクアに届けると、それをディヴィニティに届ける前に、アウマクアが何度も清めてクリーニングされていくらしいです。

とりあえずはこの四つの言葉をウニヒピリに対して使ってみることから始めて、その反応をうかがい、
自身のウニヒピリと対話することからやっていくと良いでしょう。
 

クリーニングツールというもの

それから、「クリーニングツール」というものもあります。
これもヒューレン博士が開発したもので、以下の五つが代表にあります。

・ブルー・ソーラー・ウォーター
・アイスブルー
・ゴールドドラム
・ドラムスティック
・ブルーメッシュ

 
それぞれ軽く解説していきます。
 

ブルー・ソーラー・ウォーター

ワインボトルのような青いガラス瓶を用意して、
青いガラス瓶の中に水道水(ミネラルウォーターでも良い)を注ぎます。
水を満たしたガラス瓶にフタ(金属製のフタはだめ)をして、
太陽の光が当たる場所に置いて30分から1時間置いておきます。(曇りや雨の日でもOK)

そんな手順で完成する水で、クリーニング効果があることはもちろんのこと、
身体の不調が治ることもあって何にでも使うことができます。
 

アイスブルー

「アイスブルー」とは氷河の色であり、痛みに関するクリーニングができるらしいです。
心の中で言ってるだけでも効果があるし、
霊的、物理的、経済的、物質的な痛みの問題諸々の記憶をクリーニングし、
物事を緩和する力があります。
この言葉を言いながら植物に触れると、より良い効果があります。
 

ゴールドドラム

ゴールド色のドラムをイメージして、それを具体的に描き、心の中で「ゴールドドラム」と唱えます。
それを回転させたり、ふれたりしてみます。

そうすると、ゴールドドラムはつくり込まれた呪いや虐待から解放する力を持っているため、
意識に自由をもたらしたり、ウニヒピリとの関係性が円滑になったりします。
 

ドラムスティック

心のなかで「ドラムスティック」と言ったり、思ったり、イメージします。
このツールは単独でも使えるけど、ゴールドドラムと一緒に使うこともできるものです。

このドラムスティックはクリアな音を生み出し、
ディヴィニティに共鳴する音を出すことでその目的に向かうことができます。
 

ブルーメッシュ

ブルーメッシュは青い網のことです。
心の中でブルーの網を想像します。それはスクリーン状のもので、織布のようなものです。
この網は、思考や記憶をつかまえて、クリーニングされたものへと変換してくれます。
「ブルーメッシュ」とただ言ったり、思ったりするだけでも効果があるし、
生活の中のあらゆるイベントの中で言ってみても良いです。
 
 
詳しくは以下の書籍参照か、キーワードでググれは調べることもできると思います。

その他、クリーニングのやり方の詳しいことについてもこの書籍に書いてあるので、
気になった人は読んでみると良いでしょう。
 

スピリチュアル応用の展望

以上。「ホ・オポノポノ」について一通り説明しました。

以下からは、ホ・オポノポノはスピリチュアル全体的にどういう位置づけになり、どういう応用が可能なのか?について書いていきます。

ホ・オポノポノは要するに精神世界における技法だし、サイキックの一種とも言えるものです。
そのため、それに繋がるスピリチュアルの話は何でも繋げることができます。

「サイキックの研究と分析」シリーズ、目次

魔術だって繋がるし、仏教や密教や東洋思想だってそれと繋げることができます。

「タルパ」との親和性も高いかもしれません。

■サイキックの研究と分析(28) ~サイキックとタルパについて~

以下の書籍でも、「タルパ」とじっくり親しんだり、エネルギーのやり取りをする話まで書かれているため、それが「クリーニング」に通じているかもしれません。

ホ・オポノポノで出てきそうなタルパだと、
「創造型のタルパ」というより、「邂逅型のタルパ」を扱うイメージになるでしょう。

ホ・オポノポノにおける「クリーニングツール」もまた、
スピリチュアルの実践で使うものとしても色々と応用が聞きそうだし、
スピリチュアルの実践で使われているもので、
ホ・オポノポノのクリーニングに効きそうなものもあると思います。

水晶瞑想みたいなものも間違いなく効くと思います。

それから、実用に転用すると「引き寄せの法則」の力を強めることもできると思います。
ウニヒピリのクリーニングによって、自身の魂の波長を整えることは優れた引き寄せをに繋がるし、
ディヴィニティと繋がることでインスピレーションを高めることは、ほとんど引き寄せの技法と一緒です。

以上のように、他のジャンルとの併用をいろいろ考えてみると良いかもしれません。

 
ちなみに、ホ・オポノポノには公式サイトがあります。

◆ホ・オポノポノ – 公式サイト

クラスや講座みたいなのもあるらしいです。

このページにあるような講座はオススメできるものなのか? 
その辺に関してはよく分かりません。

個人的には「スピリチュアルはお金をかけないでやるのがベスト」がモットーなので、
「ウニヒピリと仲良くなること」が目的のものにお金はいらないと思いますが・・・

ただ、この手のものは魔術の一種でもあるので、一人でやるとリスクが恐いこともあるため、
頼れる師匠や先生がいるなら見てもらいつつの方が良いと思います。

まぁ、お金がある人は講座とか誰かに頼るのも良いのでは?ってことになるんじゃないかと思います。
あとは、どういう人から習うかの「人選び」の話になります。
これは占いとかスピリチュアル系の人選び全般に通じる問題になると思いますが、
なるべくブログなどをやってたり、動画配信をしていたり、個人の活動でどこかに出向いたりしていて、
人柄が判断できる場で活動してる人の中から、人柄を判断して選ぶのが良いと思います。

誰かとやる場合は人選びが大事になって、
一人でやっていく場合は、この記事で書いていったようなことをまずは頭に入れつつ、
書籍とかで情報を集めてやっていくのが良いと思います。
 

そんなわけで、抽象的なのでまとまりずらい分野な「ホ・オポノポノ」でしたが、
「ホ・オポノポノ入門」となる情報をまとめておきました。


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