ヌーソロジー

『ヌーソロジー』とは何か?ちょっと軽く説明してみる

投稿日:2012年8月18日 更新日:

 
ヌーソロジーとは何か?ここで、『ヌーソロジー』というものについて、軽く説明したいと思います。

ヌーソロジーとは、半田広宣さんという人が提唱してる独自の宇宙論・思想体系で、
半田さんのツイッター上での説明では、「ヌーソロジーとは、物質と精神の関係を空間という視点から接合しようとする具体的なイデア論です。」と言われています。
また、人間の意識と素粒子の構造との相関関係なども、探求分野としてありますが、
その元となるのは、『冥王星のオコツト(OCOT)』という存在とのチャネリングから得たものです。

チャネリングといっても、いろいろですが、半田さんの場合は、以下のような感じです。

1989年のある日、半田広宣さんが、自身の物理学の研究に没頭していた頃、自分の意識の中に、自分とは異なる精神体が、シュルンシュルンと頭の中に入ってきました(寝ようとした時)。
そして、その精神体は、自らを「オコツト」と名乗り、情報の提供と会話を初めてきたので、
半田さんはそれを受けとらずにはいられない状況になりました。
(こちら、もう少し詳しい内容を「Raimuのヌーソロジー入門」に書きました。)

元々、物理学者気質、アンチ宗教家気質な半田さんは、初めは、幻覚か、統合失調症にでもかかったのかと疑いつつ、半信半疑でその「オコツト」というものと向き合いましたが・・・
次第に、その「オコツト」の提供してくる情報が、人間の精神を幾何学的な構造で解明し、森羅万象・この世のあらゆる物理現象の仕組みを、人間の意識進化のためのシステムとして捉えて、近代の科学と古来の神秘思想とを統合する可能性を秘めているような、とてつもない情報であるということが分かり、その情報を「シリウスファイル」というものにまとめることにしました。

そうして、「シリウスファイル」をまとめて出来た理論が、『ヌース理論』と名付けられ、
それが現在、ヌースを探求する試みである、『ヌーソロジー』と改名されました。
(ちなみに、オコツトとの交信は1989年~1995年の期間で終わり、現在は途絶えているようです。)

ヌーソロジーの概要や、その雰囲気を掴む代表書籍として、『シリウス革命』などが挙げられます。
あと、半田さんがオコツトに出会った時の話や、ヌーソロジーの中身についてよく書かれているのが『人類が神を見る日』です。
他にも、『奥行きの子供たち』『ワンネスは二つある』といったヌーソロジー関連の書籍が売られています。

このように、ヌーソロジーは、人間の精神を幾何学や量子論で解き明かすことにより、
物質と精神の接合点を見出し、科学的思想とスピリチュアル的思想とを統合する可能性などを秘めているものです。
 

関連動画

2009年ヌースレクチャーのオープニングムービー。
ヌースの幾何学的な理論によって作られた機械、NCジェネレーター、通称『7の機械』と呼ばれるものが稼動している姿が映されている。
これにより、物質を構成する分子を、「精神の反映として存在」として、正しい位置に持っていくことで、心と身体を調和する物質を作りだすことができるとかなんとか。
『ヌースコーポレーション』で販売されてる製品は、すべてこうした機械によって処理されたものが売られている。

 

2013年ヌースレクチャーのオープニングムービー。凄く格好良いです。
NCジェネレーターの新作である、通称『9の機械』と呼ばれるものが稼動している姿なんかが映されている。

 

半田広宣さんが2015年に行った第一回大阪ヌーソロジーレクチャーの開始35分まで。
この大阪レクチャーは第一回目だけUstreamで配信されていて、
Youtubeにも無料アップロードされている。
この一節だけでもヌーソロジーの目指している方向性が簡潔に語られているので、
「ヌーソロジーとは何か?」というのを知るのに最適な動画となっている。


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サイキックの研究とか、占星術とか、
神秘と科学の考察的な、自分の好きなものを置いていきます。

詳しくはこちら。

超能力や魔術の研究や、物理学・量子力学を絡めた解明を目的に、少しずつ書いていった連載記事。

半田広宣さん提唱の宇宙論・具体的イデア論と言われている『ヌーソロジー』。その基本から実践的な入門までを、自分なりに一通り説明したページ。

その他に作ったものはこちら。

Kindle本など。Amazonで買えます。
「佐道来夢」という名前で出してます。

書籍版Kindle版があり。
「4次元」とは何か?というのが主なテーマ。割と理系的な視点から「異世界」について探求していった本と言っても良いかもしれない。
『ヌーソロジー』の理解に必要な「4次元認識」の実践部分もあり。
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宇宙論『ヌーソロジー』の入門用。半田広宣さん監修の元、ヌーソロジーの主要な知識を押さえれるコンパクトなハンドブック。
「変換人生活のためのヒント」というテーマの書き下ろしテキストもあり。
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「リアルな魔法使い」とは何か?をテーマに、「目に見えないもの」との付き合い方や、その仕組みなどについて幅広く書いていった。オカルト的なことを実践していたり、関心のある人に読んでもらいたい本。
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