カバラ

イシス学院「カバラー初級:審判コース」を受けていました

投稿日:2014年10月13日 更新日:

イシス学院:
http://www.isis-osiris.com/

 

昨日の土日は、
実は「イシス学院」という所の、
「カバラー初級:審判コース」というのを申し込んでいたので、
それの受講をしてました。

この「イシス学院」という所、
去年の冬あたりから目をつけていて、
リアルで合った2名程から「ここの大沼さんは凄いよ」と、
ユダヤ思想をかなり受け継いでいるとの評判を聞いたんで、
受けてみようかと思い、
このコースの開始が10月~12月だったんで、
ようやく受講しました。

目的としては、カバラを知りたい・・・というのもありますが、
カバラと言っても色々とあるので、
どっちかというと、大沼さんに会ってみたかったという目的の方が強いですね。

 
感想などは、全部の受講終了後などに書こうかと思いますが、
大沼さんが重要視するのは、あくまでユダヤ教神秘主義としてカバラっていう方針なので、
ユダヤ教神秘主義とはなんたるかをカッツリと学んでますとだけ。


-カバラ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

自作のカバラ図

自作のカバラ図ができました。 使用ソフトはInkscapeを使っています。 少々、ヌーソロジーとかの観点から、アレンジしてる所がありますが、 なかなか良い仕上がりになりました。     ~横 …

「カバラの入門書はどれが良いか?」という問題について

ある日、『西洋魔術シンポジウム』なる 魔術関連のイベントに参加していました。 その中で「カバラの入門書はどれが良いか?」という質問がありました。 この問題は、結構、ベテランの人に向けてそれが問われたに …

伝統カバライメージのセフィロト図

若干、今更感ありますが、 「Raimuのヌーソロジー入門」完成時に作ったセフィロト(生命の樹)図を載せておきます。 前のやつは惑星を割り当ててのイメージが強いんですが、 こっちは原典(ゾハールの書)に …

no image

自作のカバラ図(ケテル、ホクマー、ビナー部分込み)

手作りのセフィロト図です。 前にも作った奴がありましたが、 今回は、伝統カバラに忠実な形になります。 多分、ケテル、ホクマー、ビナーの存在を、 明確にしてる分、こっちのが扱いが難しいです。 この三つの …

カバラ×ヌーソロジーについてまとめ

カバラ×ヌーソロジーを考えるにおいて、今の所の自分の知識と見解のまとめです。 元々、半田さんがレクチャーでカバラをテーマにするということで、それに向けてメッセージとして送った情報ですが、 全体でシェア …

プロフィール

Author:Raimu

魔術・オカルト全般好きな理系。
サイキックの研究とか、占星術とか、
神秘と科学の考察的な、自分の好きなものを置いていきます。

詳しくはこちら。

超能力や魔術の研究や、物理学・量子力学を絡めた解明を目的に、少しずつ書いていった連載記事。

半田広宣さん提唱の宇宙論・具体的イデア論と言われている『ヌーソロジー』。その基本から実践的な入門までを、自分なりに一通り説明したページ。

その他に作ったものはこちら。

Kindle本など。Amazonで買えます。
「佐道来夢」という名前で出してます。

書籍版Kindle版があり。
「4次元」とは何か?というのが主なテーマ。割と理系的な視点から「異世界」について探求していった本と言っても良いかもしれない。
『ヌーソロジー』の理解に必要な「4次元認識」の実践部分もあり。
詳細はこちら

書籍版Kindle版があり。
宇宙論『ヌーソロジー』の入門用。半田広宣さん監修の元、ヌーソロジーの主要な知識を押さえれるコンパクトなハンドブック。
「変換人生活のためのヒント」というテーマの書き下ろしテキストもあり。
詳細はこちら

書籍版Kindle版があり。
「リアルな魔法使い」とは何か?をテーマに、「目に見えないもの」との付き合い方や、その仕組みなどについて幅広く書いていった。オカルト的なことを実践していたり、関心のある人に読んでもらいたい本。
詳細はこちら

書籍版Kindle版があり。
ユング、フロイト、ラカンなどの「精神分析」のジャンルを、ヌーソロジーの概念を使って説明することを試みた「ヌーソロジー×精神分析」の本。精神分析の概念がゼロからでを分かるようにしつつ、ヌーソロジーの世界観の理解も深めることができる。
詳細はこちら

メイン⇒@raimu_23tm

占い関連⇒@raimu_23tm_thot

ヌーソロジーたん⇒@noosology_tan

アストロロジーたん⇒@astrology_tan