ゲーム

ポケモンGO感想

投稿日:2016年7月31日 更新日:

Poke_3

 
なんか、世間ではやたらと話題のスマホゲーム、
『ポケモンGO』を自分もプレイしてみました。

自分とポケモンとの付き合いというと、
小学校3年生の時に発売されてハマって以来の付き合い、
加えて、ARゲームということで、これはやる他ない!
ということで、割と古い機種のスマホを使ってたせいで
ポケモンGOが未対応だったんですが、
新しいスマホ(Nexus5)を購入して、出遅れながらもプレイ。
5インチスマホも欲しかったから調度良いです。

とりあえず、今の所の感想を綴っていきます…
 

 

気になるポイント
自分的には、そもそもの趣味が昔からゲーム寄りだった影響もあってか、
「デジタル空間が及ぼす意識の影響が~」
とかいう話を聞くと、「何を今更」ということを思う人間なんですが、
重要なのは「身体が鈍るかどうか」というポイントだと思っていて、
結局、自分の中で何か鈍るものがあった場合に距離を置いてるので、
ゲームというとそこが重要な気がしてます。

今回のポケモンは、よく聞くVR(仮想現実)ゲームではなく、
AR(拡張現実)ゲームというものにあたります。
VRについては、身体が鈍ることが分かりきってるので、
あんまり興味がないんですが、
ARは果たしてどうなのだろうか?
というのが非常に気になるポイントです。

やってみた感想
やはり、まず「ゲームをやってるのに身体が動いている」
という感動はなかなかのもので、
今までのゲームというと、基本的に指と目と耳ぐらいしか使わないのが普通なんですが、
今回のARゲームでの体験はなかなか新鮮です。
あと、リアルに自分の街とかを探索することができることと、
ゲームでポケモンやってた時の探索気分が被る感じがあり、
これは確かに面白い。
アメリカ人から日本人まで夢中になるのが分かる気がします。

あと、従来のRPGゲームでレベル上げの作業というと、
ただひたすらに単調な電脳作業の繰り返しというのが基本なんですが、
外に出て徒歩、という、少しでも健康的かもしれない動作に置き換えたのは面白い所です。

積極的に身体を動かしてる分には、
VRゲームのように、「デジタル空間上の自分とリアルの自分との感覚が区別つかなくなってくる」
というのも、そこまではないのではないか?と言えるかもしれず、
とりあえず、VRとARは全然違うものだという印象です。

デメリットっぽいの
ゲームの舞台が現実世界になると、
現実社会で問題起こす人が出てくる…とかそういう話がありますが、
その辺の使い手のマナーの問題だと思うのでさておき、
今回のポケモンGOのプレイにあたって「スマートフォンを頻繁に見ておかなければならない」という行為の必要性があります。
これも「身体が鈍ることになる」かどうか微妙な所で、
あまりに見てる時間が長いことになると、
従来のゲームと同様に、ハマり過ぎによる現象みたいのが起きるかもしれません。

他、気になる点としては、
「結局これは、オンラインゲームの要素がある」という所で、
今回のポケモンGOに実装されたジム戦システムみたいに、
難易度が他のプレイヤー依存な要素があると、
他のプレイヤーに合わせて、自分のパラメーターを強化しなければいけないということになります。
ゲームというのは、自分に適したペースでやるのが一番なんですが、
この要素があると、急いでキャラを育てるのとかに時間を費やしてしまうので、
オンラインゲームに似た特徴がある、ということになります。

この辺は、ゲームの内容次第な所でもあり、
他のプレイヤー依存とならないストーリーモードなどがあると話が変わってきたり、
ゲームの内容次第で、事情が変わってきたりもします。
とりあえず、好きなポケモンを自分のペースで着々と集めてる分には、そこまで問題ではないかと思います。

その他
改めて思うことですけど、
自分の小学校の時の思い出補正もあるかもしれませんが、
やはり、ポケモンはデザインが良い、と思います。
なんとなく手元に置いておきたい奴が多いです。
自分が小学生の時、ポケモンが発売された後、
各社がこぞって似たようなゲームを発売してた覚えがあるんですが、
どれもポケモンのデザインには勝ててなかった気がします。
(唯一、抜きん出てたのが、ドラクエモンスターズだった気がする)
あと、世界観も分かりやすく、
かなり親しみやすいゲームとなっています。

この日本のソフトウェアと、
アメリカのAR技術が合わさって出来た、
世界初の遊びやすいARゲームであるので、
世界中で流行るのも無理はない、のかなぁと思います。
ちょっとこのブームの起き方は少し異常事態な印象がありますが・・・

自分は、一日100MB制限の格安simカードを使ってるので、
どの道、一日に大した量は遊べないので、
マタりと楽しんでみつつ、
ブームの沈静化でもマタりと様子見したい所です。


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