ヌーソロジー

natanさんによるヌーソロジーの説明が凄いので一覧をまとめてみた

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natanさんという人がブログでヌーソロジーについて説明している記事を書いていて、
それがかなり良いのでこちらでも紹介します。

ヌーソロジーの情報というのは断片的に読んでもなかなか理解の目途が立たないものですが、
natanさんはちゃんとまとまったやつを大量に書いています。
なので、ちゃんとまとめて読んでみました。ここまで書いてたら注意深く読みますよそりゃ。
そしてなかなかのクオリティなので凄いと思いました。

自分も『Raimuのヌーソロジー入門』とか書いたりしましたが、
あれ書くのに仕事しながらで3年はかかってるし、
電子書籍を書いてた時は退職中の時だったんで、
まとめて説明するテキストを書くってめっちゃ大変なはずなんですけどね。
ヌーソロジーの理解が難しいのもまた言わずもがなですし。

natanさんによるヌーソロジー関連の記事は、
「ヌーソロジー&シュタイナー思想」のタグから全部読むことができます。

ここまでのクオリティのものであれば、
ヌーソロジーを理解したい人は読んで欲しいということで、
まとめて読んでおいた方が良さそうな所を自分なりに見繕って、
一覧を整理することにします。
 

記事一覧

導入のあたり。ヌーソロジーとはこんなもの

◆独学☆ヌーソロジー&シュタイナー思想デビュー!

◆シュタイナー思想について

◆ヌーソロジーを学ぶ上で抑えておきたい哲学の基礎知識!

◆冥王星オコツトについて|ヌーソロジー

◆霊的唯物論の思考へ|ヌーソロジー

◆ヌーソロジーを学ぶその前に☆
 

「反転」を理解する

◆円と無限の関係について

◆「わたし」と無限遠点の関係について

◆ロケットで無限遠点を目指してみよう!|ヌーソロジー

◆純粋持続について①なぜ時間の流れを認識するのか?|ヌーソロジー

◆純粋持続について②映画インターステラーで見る「時間が空間化した世界」

◆純粋持続について③なぜ物質を立体だと認識するのか?|ヌーソロジー
 

ヌーソロジー本論1。基本概要

◆ケイブユニバース①ヌース(NOOS)とノス(NOS)の関係性|ヌーソロジー

◆ケイブユニバース②人間という存在について|ヌーソロジー

◆ケイブユニバース③物質世界について|ヌーソロジー

◆真の宇宙の霊的構造①三位一体について|ヌーソロジー

◆真の宇宙の霊的構造②オリオン・プレアデス・シリウスについて|ヌーソロジー

◆真の宇宙の霊的構造③オリオンについて|ヌーソロジー

◆真の宇宙の霊的構造④プレアデスについて|ヌーソロジー

◆真の宇宙の霊的構造⑤シリウスについて|ヌーソロジー

◆真の宇宙の霊的構造⑥プレアデス的統制について|ヌーソロジー

◆真の宇宙の霊的構造⑦スマルについて|ヌーソロジー

◆太陽系の最終構成について|ヌーソロジー
 

ヌーソロジー本論2。次元観察子の全体像把握

◆【修正】空間観察子で見る正しい次元観|ヌーソロジー

◆地球の自転と公転について|ヌーソロジー

◆意識活動の種類について|ヌーソロジー

◆意識とは○○○である|ヌーソロジー

◆意識活動における各観察子の個人的解釈の解説|ヌーソロジー

◆意識の収納棚|ヌーソロジー

◆元止揚について|ヌーソロジー

◆転倒した人間|ヌーソロジー

◆【追加修正】ケイブコンパスについて|ヌーソロジー

◆次元構造の基礎まとめ|ヌーソロジー
 

ヌーソロジー本論3。次元観察子の体験的理解

◆正しい空間認識を学ぶ前に☆

◆次元構造で見る観察子の世界|ヌーソロジー

◆次元は時空から始まる|ヌーソロジー

◆【ψ1~ψ2】モノの内部空間|ヌーソロジー

◆人間の意識はモノの内部に落ち込んでいる|ヌーソロジー

◆光には2種類ある!光速度の矛盾について|ヌーソロジー

◆光とは○○○である|ヌーソロジー

◆重なる2つの空間|ヌーソロジー

◆ψ3~ψ4はどんな空間?~対化・等化・中和について~|ヌーソロジー

◆反転について~図と地~|ヌーソロジー

◆目の前の世界は射影空間|ヌーソロジー

◆主体と客体について|ヌーソロジー

◆主体から見た世界はどんな世界?|ヌーソロジー

◆人間の内面と外面について|ヌーソロジー

◆【ψ3~ψ4】一つのモノの外部空間|ヌーソロジー

◆ψ3顕在化に向けてのトレーニング|ヌーソロジー

◆絵画から見る世界の見え方の変遷|ヌーソロジー

◆鏡の国の自我|ヌーソロジー

◆視面は視点へと変わっていった|ヌーソロジー

◆本当の「前」と「後ろ」について|ヌーソロジー

(以降、随時更新中)
 

その他いろいろ

◆アトランティス次元について|ヌーソロジー

◆この太陽系は地球バージョンの太陽系☆|ヌーソロジー

◆自我と日本人について

◆自己と他者で創る世界①素粒子と原子について|ヌーソロジー

◆自己と他者で創る世界②「君の名は。」の組紐に隠された意味|ヌーソロジー

◆意識活動をどう実生活に活かすか?|ヌーソロジー
 

所感。ヌーソロジーの理解には何が必要か

先日にあった2019年12月のヌーソロジーレクチャーで初めて、
natanさんに実際にお会いしましたが、
ヌーソロジー界隈の中では割と若い方(目安を言うと40未満、自分より上)の人で、
やはり良い感性と謙虚さを持ちながらも、どこか賢さも持っていそうな女性でした。
WEB関係の仕事をしていたらしく、文章を書くのが得意であまり苦ではないそうです。

自分が良いなと思ったのは
natanさんはスピリチュアルな感性をとてもお持ちな前提があるのに加えて、
「光速度」の説明が分かってることです。

◆ロケットで無限遠点を目指してみよう!|ヌーソロジー

ヌーソロジーの理解には数学が必要やら量子力学が必要やら言われてますが、
まずは肝となるのはそこだと思います。
半田さんがオコツトに遭遇してヌーソロジーを生み出す前は、
光速度イメージからのタキオン空間への突入モデルというのを組み立ててたそうですが、
その辺はヌーソロジー特有の入り口となっているのでしょう。
そんでもって、それを理解するに至るのにもそれなりな頭の良さが必要なので、
natanさんは絶妙な頭が良さを持ってそうですね。

多分、「自然やスピリチュアルと親しむ感性」を持っていることと、
「光速度の理屈」が分かってる人は、基礎の理解が早いんだと思います。
そこからあとは、どう情報整理していくかと、どう意識を変えていくかの話です。
基礎が分かってくればそこからどんどんハマるようになっていくから、
ヌーソロジーがちゃんと分かってる感じになります。

あと、この辺は感情とか心理とか精神の問題になりますが、
「父なるもの」という存在に対してネガティブでない所も良いです。
「父なるもの」で連想するものって、実親とか政治とか経済とか科学とか色々ありますが、
その辺でネガティブな理解しかできないと、
ヌーソロジーの理解はどうしても詰まるような仕組みになっています。
だから、自分がどう育ってきたかとか家庭環境の話にまでさかのぼることになるし、
ヌーソロジーの理解には色んな要因が関わってくるわけです。

ただ、だからこそ、そこをクリアしてる人は理解が早いし、
ヌーソロジーの理解を通じて色んな問題のクリアに挑むことができるんだと思います。


-ヌーソロジー

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魔術・オカルト全般好きな理系。
サイキックの研究とか、占星術とか、
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詳しくはこちら。

超能力や魔術の研究や、物理学・量子力学を絡めた解明を目的に、少しずつ書いていった連載記事。

半田広宣さん提唱の宇宙論・具体的イデア論と言われている『ヌーソロジー』。その基本から実践的な入門までを、自分なりに一通り説明したページ。

その他に作ったものはこちら。

Kindle本など。Amazonで買えます。
「佐道来夢」という名前で出してます。

書籍版Kindle版があり。
「4次元」とは何か?というのが主なテーマ。割と理系的な視点から「異世界」について探求していった本と言っても良いかもしれない。
『ヌーソロジー』の理解に必要な「4次元認識」の実践部分もあり。
詳細はこちら

書籍版Kindle版があり。
宇宙論『ヌーソロジー』の入門用。半田広宣さん監修の元、ヌーソロジーの主要な知識を押さえれるコンパクトなハンドブック。
「変換人生活のためのヒント」というテーマの書き下ろしテキストもあり。
詳細はこちら

書籍版Kindle版があり。
「リアルな魔法使い」とは何か?をテーマに、「目に見えないもの」との付き合い方や、その仕組みなどについて幅広く書いていった。オカルト的なことを実践していたり、関心のある人に読んでもらいたい本。
詳細はこちら

書籍版Kindle版があり。
ユング、フロイト、ラカンなどの「精神分析」のジャンルを、ヌーソロジーの概念を使って説明することを試みた「ヌーソロジー×精神分析」の本。精神分析の概念がゼロからでを分かるようにしつつ、ヌーソロジーの世界観の理解も深めることができる。
詳細はこちら

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