【連載】サイキック研究

■サイキックの研究と分析(32) ~1980年代は精神世界のジャンルが流行っていたらしい~

投稿日:2019年3月9日 更新日:

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◆◇1980年代は精神世界のジャンルが流行っていたらしい◆◇

記事のタイトル通り、1980年代は「精神世界」のジャンルが流行っていたらしい。
何で「~らしい」と書いているのかというと、
そもそも1980年代後半生まれの自分は、社会に関心を持つ頃には、もうそんな時代はとっくに過ぎていたので、過去について調べてたらそういうことが分かった・・・という立場だからです。
この件について、それ以前の大人に聞いてみると、「そうだったよ。」という反応が返ります。

なんですっかり無くなってしまったのか?
理由の一つに大きな大きな事件があります。オウム真理教による無差別殺人テロ事件です。
(ちょうど去年、2018年の7月頃に教祖や幹部達の死刑が執行されるという一つの区切りがついたやつです。)
始めの暴走は信者の殺害から始まったらしいですが、1989年に坂本弁護士一家殺害事件、1994年に松本サリン事件、1995年に地下鉄サリン事件・・・とどんどん凶悪になっていき、
教祖と教団の一員達が逮捕されるに至りました。

これを機に、一気に「新興宗教とか怪しげなジャンルはヤバい」ということになり、
世間はそういう話題から手を引くことになりました。
それまでの1990年代初頭あたりは、麻原彰晃が普通にテレビとかに出ていて、
バラエティ番組のネタになっていたらしいです。

自分が社会に関心を示す年齢になった頃には、「なんかやたら髭の生えた紫のおっさんがヤバい事件を起こしたらしい」程度の認識でしたが、
その頃から先は、精神世界だとかオカルトだとか、科学で証明できない系のジャンルは、ほとんど誰も見向きもしない、実のある作物が無い、枯れた野原のように世間では見なされていたと思います。
一方で、時代はゲームボーイやプレイステーションなどのゲーム機の発展と、
パソコンやインターネット登場の時代でした。

Windows98

自分も高校時代初期の頃は、ごく普通な理系野郎だったので、
世の中にはニュートンが示した万有引力の法則や物理科学があって、
科学で証明できるものだけがあるんだという考えで落ち着いてしまえば良いんじゃないか。
きっとそれが一番無難な考え方だ。・・・とかそんな唯物論なことを考えてた時代もありました。

しかし、それではロマンが無いことも分かっていたのか・・・
なんとなく信じることで力を呼ぶPSI(超能力)のような存在は信じていたような気がします。
それは、あったら良いなという願望のようなものにも近かったかもしれません。

糸井重里さんのゲーム『MOTHER』シリーズの影響は大きかった気がします。


 

その他、漫画『封神演義』の影響で、「老子の思想」仙道に興味を持ったりと、
よく分からないものは好きでした。
(『マンガ老荘の思想』は自分のバイブルなので、超オススメです。)

 
この時代、こうしたゲームや作品の果たす役割は大きいと思います。

そんなこんなで、実は元々は怪しげなジャンルが凄く好きだったのか、
2003年頃からの『細木数子』の登場で占いの世界観に強く惹かれ、
2005年頃からの『オーラの泉』の登場でスピリチュアルな考え方に強く惹かれ、
それらの登場が自分にとってかなりヒットしていて、
結局そっち側の世界に関心を示すようになり・・・、
大学時代はそっち系の本ばっかり買うようになり・・・今に至るようになりました。
 

精神世界ジャンルの歴史 ~ニューエイジの登場~

精神世界のジャンルの歴史は深いです。
さかのぼるとアメリカの「ヘレナ・P・ブラヴァツキー」に行きつきます。
彼女が「神智学協会」で打ち出した方針は様々な人に影響を与えることになります。
今の西洋産の「スピリチュアル」の源流を作ったのは誰かというと、
彼女の名前が挙げられる。それぐらい凄い人物です。

Buravatuki

(あまりに凄いからか、某スマホゲームでも元ネタにされてたりする。)

そこから大きな盛り上がりを見せたのは1960年代
アメリカで「ニューエイジ」と呼ばれる潮流が登場しました。
「ニューエイジ」という言葉は単に訳すと「新しい時代」となり、
非常に広義な意味を持ちます。「新時代の文明」への期待をかき立てる言葉です。

◆ニューエイジ – Wikipedia

Wikipediaに色々と書いてあります。
発祥はやはりブラヴァツキーと言われており、
ブラヴァツキーの立ち上げた新しい心霊主義、神智学教会、ニューソート(聖書の新解釈)の思想の影響が多方面に伝えられることになりました。
そこから古今東西の思想を統合したより新しい思想を求めて、
「ニューエイジ」という潮流ができるようになりました。
「ニューエイジ」という言葉も、西洋占星術において、ある時期から春分点が魚座から水瓶座に移動するにともない、「みずがめ座の時代」というのが来るということを、ブラヴァツキーの追従者たちが広めた所から派生しました。
神智学教会がアメリカにあるので、アメリカが発祥ですが、イギリスにも伝わるようになります。
日本で「精神世界」のジャンルとして伝えられてるものも、
大体はニューエイジで探求されているジャンルと被るので、その辺が繋がっているわけです。
 

世間を騒がせた「ヒッピー」の登場

アメリカのニューエイジを象徴するように、
1960年代後半頃に「ヒッピー」と呼ばれる者達が登場してくることが起きます。
これも、ニューエイジに次いで重要ワードです。

◆ヒッピー – Wikipedia

これもWikipediaに色々と書いてあります。
Wikipedeaから引用すると・・・

1960年代後半にアメリカ合衆国にあらわれた欧米の伝統、制度などそれまでの考えかたにしばられた価値体系を否定する、ロマンティシズムやボヘミアニズムとならぶカウンターカルチャー(COUNTER CULTURE)の一派、およびそのムーブメント。

とあります。
気がついたら自然に出てきたような所があって、発祥は諸説あるそうですが…
1960年代辺りから増えていって、1967年に重要な集会があり、1969年に巨大な祭典があったりと、
この辺りの盛り上がりが大きかったようです。

ベトナム戦争が1964年頃からあり、それによる徴兵が要求されたことによる反発など、
その辺の政治的な事情も関係しています。

以下、続けてWikipedeaから引用します。

当初、アメリカにおいて、彼らのおおくはベトナム徴兵をのがれた学生たちであり、そのため主流社会の軍事覇権主義に反対し、父親世代の第二次大戦や原爆への無条件支持の姿勢、ベトナムでの米軍の圧倒的なテクノロジーによる暴力や虐殺などにたいして、音楽や麻薬、非暴力によって対抗(カウンター)しようとした。
そのため、自然と愛と平和とセックスと自由、巡礼の旅の愛好家として社会にうけとめられた。かれらは当時ベストセラーとなって一世を風靡していたマオイスト的な農本主義=人民公社=パブリックコミューンの形成、環境運動や動物愛護、自然食、LSD、マジックマッシュルーム、マリファナ擁護にくわえて、道教(タオイズム)やヨガ、インド哲学、仏教などいにしえの東洋へと思想的関心をよせた。
これまでの欧米の思想にはない概念を東洋からみちびきだすことによって、より平和で調和に満ちたユートピアを夢みた。

なんとなくどんなものか分かったでしょうか?

色々な所から影響を受けつつ、色々な所に影響を与えていったものなので、
調べていくと奥が深いです。

ちなみに、ファッションとかで使われてることがある以下のマークは、
平和と反戦を表す「ピースマーク」と呼ばれ、ヒッピー達がよく使っていたマークらしいです。
よく見かける割には元ネタを知ってる人はどれくらいいる?

Pisumaku

 
あと、糸井重里さんのゲーム「MOTHER」でも、ヒッピーが元ネタっぽいキャラが出てきます。

Motherhippi

 
ヒッピーを象徴する出来事に、「サマーオブラブ」というものがあります。
これは、1967年の夏に起きた社会現象であり、
サンフランシスコのヘイト・アシュベリー周辺に10万人以上のヒッピーが集って、
独自の文化を形成しつつ、政治的な主張をしたらしいです。
よって、サンフランシスコはヒッピー革命の本拠地とも言われるようになります。
そんでもって、このムーブメントはニューヨーク、ロサンゼルス、フィラデルフィア、シアトル・・・と様々な都市でも広がっていったらしいです。
このように、ヒッピー達は、自分達で独自で住んで生きていくために
「コミューン」というコミュニティを形成していました。

あと、盛り上がりのピーク時に行われた伝説のイベントと言われるのが、
1969年に行われた『ウッドストック・フェスティバル』と呼ばれる野外ロックイベントです。

これは40万人近く集まった巨大祭典であるらしく、盛り上がりが凄いです。
ちなみに、日本の野外フェスである「フジロック」は約2万人らしい。
というか、この「ウッドストック・フェスティバル」から、イギリスの「グランツベリー・フェスティバル」というのが派生したり、様々な野外フェスが出てきたので、
フジロックのような野外フェスは、ヒッピー時代にあった「ウッドストック・フェスティバル」が原点にあるらしいです。

以上のような社会現象が起きていたのが、ヒッピームーブメントと呼ばれるものです。
凄い出来事ですが、暴動問題にフリーセックス問題、
薬物利用の問題と、危うそうな問題も出てきたり、
1973年に石油ショック、そして1975年のベトナム戦争の終結などがあり、
1970年代になると主要メディアが取り扱わなくなっていった・・・とのことです。
盛り上がりから学べるものもありますが、衰退から学べるものもありそうです。

日本では、そういう文化はすっかり、
世間では「そこまで見向きされない」ものとなってしまいました。
ただ、それだけ凄い影響力を持っていたので、
海外では今でもヒッピーみたいな生活感の人もいるわけです。

自分ぐらいの世代だとすっかり過去のことなので、
「知ったこっちゃない」という話でもありますが、なんだか凄い話です。
 

ヒッピーカルチャーやビートルズの日本伝来

ニューエイジやヒッピーの影響は、当然日本にも来ることになります。

日本は1945年の終戦後から、英米の影響を色々と受けるようになっていて、
1960年にビートルズの登場、1966年にビートルズの来日とかあり、
その辺の盛り上がりが大きいみたいです。

Beatles

「ジョン・レノン」を含む伝説の超有名ロックバンド『The Beatls』!(自分はそんな詳しくない)

それと同時期に、ヒッピーカルチャーの影響が日本にも伝わるようになり、
「フーテン」という言葉ができました。
1967年ぐらいに、何やらヒッピーを意識したような長髪で髭のある、
汚い服装をした人達が新宿に出現したりして「フーテン族」と呼ばれたらしいです。
このように、日本でもヒッピーに憧れるかのよう生き方をする者が現れるようになります。
ただ、本場アメリカのように、サマーオブラブやコミューン形成を起こしたような強烈さは無かったとも言われます。

あと、1964年から起きたベトナム戦争の影響も大きく、反戦運動も流行っていました。
それと関連して、「全共闘運動」とか「学生運動」と呼ばれる出来事が、
1966年から1969年のあたりで起きることになります。

・・・とまぁ、以上の出来事は自分が体験してたわけではないので、
以下の本を参考にして書いてます。

Sedaidokuhon

 

ポスト・ビートルズ世代とその後

さて、書籍『日本人の全世代読本 世代がわかれば人がわかる』によると…
1950~1954年生まれが『ポスト・ビートルズ世代』というものにあたるらしい。
1955~1959年あたりが『アポロ世代』
1960~1965年あたりは『カモミール世代』とかいう名前がついてます。

『ポスト・ビートルズ世代』は、中学生ぐらいの時からビートルズを聴いてるらしく、
ビートルズ世代よりビートルズを聴いているということになっています。
(じゃあこっちもビートルズ世代ってことで良いじゃんと思うけど・・・)

この辺りの時代は、音楽の激変期でもあったらしいです。
ジョン・レノンやボブ・ディランを初めとする初期のフォーク、ロックのスター達が活躍した後に、
エルトン・ジョン、ジェイムス・テイラー、ジャニス・イアンといった戦後生まれのアーティストが登場します。
まぁ、自分はこの辺の音楽は詳しくないからよく分かんないんですけどね。

漫画『ジョジョの奇妙な冒険』あたりでは、
その辺の音楽カルチャーや英国カルチャーの影響を明らかに受けてる所が見られます。



アニメ版『ジョジョの奇妙な冒険』のEDに使われている曲。1971年の曲らしい。格好良い。

この辺の世代はロックが非常に盛り上がっていたこともあり、
激しく燃える生き方が格好良く、モーレツに生きることに美学があったらしいです。
だから、全共闘運動とかが少し上の世代の間で起きている中、自分も何かできないか・・・と考える人が多かったそうです。

『アポロ世代』になると、それが割と大人しくなっていき、
ラジオが普及したりカラーテレビが普及したりと、
遊びや娯楽の方法も色々と増えていき、
「モーレツからビューティフルに」という時代になったらしいです。
さらに次の『カモミール世代』になってくると、
より「精神世界」に関心を持つ者が増えていったそうです。
「オカルトブーム」と呼ばれるものが直撃してくるのもこの辺。
1970年代あたりは、大阪万博とか、ノストラダムスの大予言とかもあり、
「人類の進歩と調和」のようなテーマを掲げつつも、
どことなく終末思想みたいなものも流行っていたらしいです。


ちなみに、漫画『20世紀少年』の主人公の少年時代もその辺り。

ビートルズやヒッピーカルチャーの伝来で一時期は盛り上がり、それは引いていったものの、
上の世代の影響を受ける者、上の世代の失敗から学ぶもの、上の世代から教えを受ける者・・・などと色々な人が出てきます。
そんなこんなで、「カウンターカルチャー」にあたる文化が
時代の影で成熟し、残っていったわけです。
 

それから、こうした大衆文化が成り立つ背景には、「高度経済成長への反発」というのもあります。
およそ1954年から1973年あたりまでの日本は、高度経済成長の時期だったと言われています。
そうした時代の最中は、みんなが経済成長を目指しているような世論だったし、
それに同調して乗っていくことが要求された時代でもあります。
しかし、そうした中でついていけない人というのもいくらか出てくるものだし、
「自己との対話」をおざなりにして、
理由なく経済成長を目指すことで出てくる虚無感というのもあります。
そういう人達に「カウンターカルチャー」や「精神世界」の文化がヒットしていたわけです。

高度経済成長期のまっただ中では、みんな日本は安全国家だと信じていて、
近代化によって繁栄に向かうんだと信じていました。
しかし、1990年代に入り、バブルが崩壊したり、阪神・淡路大震災があったり、みんな仕事がなくなっていった時、自己と対話せざるをえなくなった。その隙を狙ってオウム事件が起きた・・・
・・・みたいなことを、『戦後70年 ニッポンの肖像』という番組で、
タモリさんが真面目に言っていました。

◆「戦後70年 ニッポンの肖像」のプロローグ~私たちはどう生きてきたか 1980年代~ – メランコリア

Tamorisan

西洋哲学を専攻していたこともあるので、頭も良いタモリさん。

1980年代にあったと言われる精神世界ブームは、
そういう流れの中にあった・・・ということなのだと自分は理解しています。
 

まとめ

・・・さて、要するにここで言いたいことは、サイキックの道へ行くにおいて、およそ1980年代や、それ以前に流行っていたようなものに着目する必要がある、ということです。
それらには真面目な探求者も探せばいるので、そうした人の知恵も借りると良いと思います。

現代は、オウムの事件によって宗教に対する不信が出てきた上に、
科学の優位性は相変わらず強いため、
科学で証明できない系のジャンルはあまり見向きがされないものになっています。
サイキックを研究するということは、その流れに逆らうということでもあります。

「精神世界」や「サイキック」に関係するものは、色んな趣旨のものがありますが、
自分に合ってそうなやり方を見つけると良いと思います。
 
 


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